2016年02月15日

地産地燃しようぜ!


みなさん、今日和♪
開けてビックリ! 玉手箱のタマテです。

薪ストーブライフ、満喫しています。

自分で熱エネルギーを自給できるって、素敵なことですよね。

海外のどこから、どんなカタチでつくられているか、
わからないブラックボックスからの石油やガス。

海外依存は、もう まっぴらです!

ヒトは、生きるために水源を利用しています。

森は水を資源として生き、水は森に保水されます。

この切っても切れない関係は、
過去から現在、未来に連綿していくんです。

そんな 森とヒトが上手に付き合うために欠かせないのが【林業】です。

利用されずに放置された人工林は、
必要な間伐などの手入れが行われないために、
森としての健全性が失われ、荒廃しています。

生活圏の里山においては、使う分だけの木を伐り、
森の手入れをしながら 共生してきました。

森林は、二酸化炭素の吸収・貯蔵することで、
地球温暖化を防止し、はたまた土砂災害を防ぎ、
渇水や洪水を緩和するなど、

森林は さまざまな機能を持っています。


まぁ、そんな原則原理を深く考えなくても、
自分がほしい暮らしをつくり、楽しむことが何より大切なんですよね。

@ 自分で木を伐ってみる

薪罪4.jpg

A 玉切り

薪5.jpg

B 薪割り

薪積み3.jpg

C 薪積 → 乾燥

薪積み2.jpg

薪積み1.jpg


薪が燃料として使用できるようになるには、1〜2年の歳月が必要です。

それなりの覚悟が必要ですが、
その一連の作業に費やす時間と“てまひま”も、
人生を豊かにしてくれるんです。


そんな マインドと実践者が増えていけば、
里山社会の未来に新しいチャンネルを創り出していけると思うんです。


こんなふうに楽しみながら・・・

薪アート1.jpg


薪アート2.jpg


揺らめく炎は、心までもあたためてくれます。

2薪ストーブ.jpg

次の世代を生きるヒトたちのためにも、
できることを実行していくことが求められています。



Happy Smile mission♪

posted by ソーシャルデザイナー  iku.→ TAMATE箱 at 13:44| Comment(0) | 地域おこし協力隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

無農薬の夏野菜で天ぷら

みなさん、今日和♪

暑い日が続いています。
外的要因についつい不平不満を口にしたくもなりますが、
夏を思いっきり楽しんでいきたいです。


さて、里山に移住してから、ぼちぼちと荒れ地を開墾して、
畑を耕し、自然栽培も試しつつ、野菜づくりを実践。

農業って、ほんて 難しい!!
だから、楽しい。

そして、収穫して食したときの味のきたら・・・

Happy そのもの。


稔りの歓び。

なす&ピーマン(2015)1.jpg


収穫の楽しさ。

有機で栽培育成したから、
生育も遅いし、数も実らない。


初収穫。

ピーマンとなす。

麻婆茄子にしたかったけど、
少なくて、天ぷらにした。

なす&ピーマン(2015)2.jpg


なす&ピーマン(2015)3.jpg


できなかったことが、
行動を起こし続けることで、
できるようになる。

これって、人生の真髄じゃん!!

夢は、叶う。


Happy smile mission♪

posted by ソーシャルデザイナー  iku.→ TAMATE箱 at 09:13| Comment(0) | 自然栽培 農業 田舎 週末農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

散歩とミヤマクワガタの交尾

みなさん、今日和♪

開けてビックリ玉手箱のタマテです。


犬が家に来てから、散歩のために1時間早起きになった。

朝日を浴びて、まだひんやりする新緑の中を歩くと 心が潤う。


昨夜、台山公園で虫アミを持って、
カブトムシ・クワガタムシを求める親子をみかけた。

電気の灯り飛び寄る虫を狙うのもいいけど、感動が小さい。

山を歩く。

蝶々を見つける。
蝶々が寄る木をじっくり観てみる。

ほら、ミヤマクワガタがいた。

2015 みやま.jpg


木の樹液を吸っていたり、
交尾していたり。

2015 みやま2.jpg


ジャポニカ学習帳の表紙、
虫は気持ち悪いからやめてくれというクレームで花に変更されていたらしい。

アホかと思う。

山に人の手が入らなくて、
カブトムシ・クワガタムシのサイズが小さくなっているらしい。

木質バイオマスの恵をいただいている山。

地面に太陽の光が届き、
生物多様性の豊さを広める。

台山公園で虫を追いかけていた子供に教えてあげたい。

山でありのままで生きてる昆虫の生き方を。
posted by ソーシャルデザイナー  iku.→ TAMATE箱 at 12:56| Comment(0) | 里山 田舎 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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